AIクローラー拒否・遮断チェック

GPTBot、OAI-SearchBot、PerplexityBot、ClaudeBotなど9種類のAIクローラーが、あなたのページにアクセスできるかを約20秒で確認。robots.txtの判定と実際の取得結果の両方を表示します。

無料:1URLずつ、1時間に10回まで。登録不要。

拒否するクローラー・許可するクローラー

「AIに学習されたくない」とAIクローラーをまとめて遮断した結果、AI検索からも消えてしまうケースがあります。用途の違いを押さえましょう。

ボット運営用途AI検索に出たい場合
OAI-SearchBotOpenAIChatGPT検索・引用リンク許可
ChatGPT-UserOpenAIユーザーがURLを指定したときの取得許可
GPTBotOpenAI学習データ任意
PerplexityBotPerplexityPerplexityの検索インデックス許可
ClaudeBotAnthropic学習任意
Google-ExtendedGoogleGeminiの学習制御(トークンのみ)任意
BingbotMicrosoftBing・Copilot許可

設定例:学習は拒否、AI検索は許可

User-agent: GPTBot
Disallow: /

User-agent: OAI-SearchBot
Allow: /

User-agent: PerplexityBot
Allow: /

User-agent: *
Allow: /

変更後は、Cloudflare側でも同じ方針になっているか必ず確認してください。サイト全体の状態はLLMO診断、AI向けの案内ファイルはllms.txtチェックで確認できます。

よくある質問

GPTBotが拒否されているか確認するには?

URLを入力するだけです。robots.txtのGPTBot向けルールを判定し、さらにGPTBotのUser-Agentで実際にページを取得します。403・429やチャレンジ画面ならファイアウォールで遮断されています。

AIクローラーは拒否すべきですか?

目的次第です。GPTBotは学習データ収集、OAI-SearchBotはChatGPT検索用です。GPTBotだけ拒否してOAI-SearchBotを許可すれば、学習は断りつつChatGPT検索には表示され得ます。

robots.txtで許可しているのに遮断されるのはなぜ?

robots.txtはお願いにすぎません。Cloudflareの「Block AI bots」やBot Fight Mode、ECサイトのWAF、レート制限はrobots.txtと無関係にAIクローラーを拒否します。

無料ですか?

はい。1時間に10回まで、登録不要です。